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カラオケ論「One For All、All For One」 [日記]

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つよしです。

今日はカラオケ論について少々。

自分は自慢じゃないですけど音痴です。

これはもう自信あります。

だから若い頃とか、なんていうんですか、

自意識過剰な頃? 窓ガラス壊してまわった頃?(壊してないけど)

それ位の時分はカラオケに行っても

「いや、俺歌わないから」

とかって感じでせめてクールに振る舞って、

同じ負けでも「不戦敗」を選んでいたんですね。

だけど歌嫌いかっていったらそんなことなくて、

むしろすごい好きで、原チャリとか乗ってるときは

大声で歌ったりしてるんですよね。

今でもたまにチャリンコとか原チャリで

周りに聞こえていないと思ってビックリするくらいでかい声で

歌っている人を見かけますが、あんな感じです。

本当は好きで実はすんごい歌いたいのに

ちっぽけな自尊心を守るために、

周りで盛り上がって楽しそうな人を尻目にじっとしている。

1時間なり2時間、「歌いなよ」と勧められても「いやいや」と遠慮し続ける。

そんな「カラオケ弱者」だったんです。

でもある時、一大決心して思いっきり歌って踊ってやったんです。

大好きだったブルーハーツを。

そしたら大盛り上がりしまして。

いや、相変わらず歌はど下手なんですけどね、

でも恥ずかしそうに小さな声で歌わずに、

大声で歌って、ブルーハーツのヒロトが踊るように

思いっきり踊ったらウケたんです。

それ以来、カラオケの盛り上げ役として認知され、

今では遠慮なく音痴な歌をぶちまけて楽しんでるわけです。


そんなカラオケ弱者出身だからこそなんですが、

誰かが歌っているのに全然興味ない風に次の曲選んでいたり、

違う会話で盛り上がっていたりするとたまらなく嫌なんです。

知らない曲でも盛り上げようと思ったらいくらでもやりようはあるんですよ。

打楽器的な物を使ったり踊ったり合いの手入れたり。

そうやってひとつの曲をみんなで楽しむ。

そんで一体感が生まれた時、

本当にカラオケって楽しいなって思えます。

ラグビーで言うところの、

「One For All、All For One」の精神です。

だから歌う方も失敗しないようになぞるように歌うのではなく、

縮こまってないで思いっきり自分なりにアレンジしちゃって、

歌と一体になって楽しむ。

自分が楽しく歌っていれば周りも楽しくなる。

たかがカラオケではありますが、

意外と深く人生全般に通ずる秘訣があるのだと、

今日も下手な歌を誰よりも楽しそうに歌うのでした。



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