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甲子園の「休養日」問題 [スポーツ]

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つよしです。

9月になって季節外れではありますが、
甲子園で「休養日」が設けられたことについて
カネやんこと400勝投手の金田正一氏と、
元PL学園・巨人の桑田真澄氏が意見を闘わせているようです。

http://www.news-postseven.com/archives/20130909_210370.html

完全に世代による価値観の差が出ているなと思うわけですが、
連投が投手寿命を短くするかどうかは統計的なものをとって
みなければわかりませんし、統計が出たとしても投手一人一人に
よっても個人差はあるわけで、一概には言えないと思います。

金田が投げまくっても身体が壊れなかったからと言って、
みんながみんなそうなわけじゃないですからね。

それより議論の中で桑田が話題に出していますが、
甲子園より「上」がなかった時代は甲子園で壊れてもいいと
思う選手が大半だったが、今は「その後」の長いプロ生活も
見据えるのが通常なので、それを加味した日程を組むべきだと。

先日イチローの特番で見たんですが、イチローは甲子園を
完全に「自分を売り込む場」だと捉えており、
いかにスカウトの目に止まるか、それしか考えていなかったようです。

イチローのように甲子園を「プロへの通過点」としてみている
選手からすれば、甲子園で身体を壊すほどに無理をするのは論外でしょう。

さらにプロになってからだって、40までプレーしたいのか、
あるいはそれ以上なのか。
それとも30そこそこで引退して次の人生を見据えているのか。

今どれくらい無理をできるのかという点も、
結局それぞれの人生プランによって変わってくるわけですね。

だから、各選手の身体の頑強さや人生プランによって個別に相談して
決めていけばいいことだと思いますし、なによりそれができるような
環境づくりが大事かなと。

昔の体育会系のノリで監督が頭ごなしに投げ続けさせるような悪しき
伝統がなくなり、ひとりひとりの甲子園の捉え方に応じて柔軟に
決めていける環境を作ってあげることが、高校球児にとってベスト
かなと。
そのためにも余裕を持った日程になったのは選択の幅が増えて
いいことじゃないかと桑田よりの意見なつよしなのでした。

ちなみにつよしの母親の実家はPL学園と同じ市でして、
桑田・清原の3年生の時の優勝は生で見てたりします。

あのときのPLは片岡も立浪も橋本もいて、まさに最強でしたねぇ。



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