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AKBとじゃんけんの意外な縁 [芸能]

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つよしです。

いつの間にか風物詩として定着してしまった
AKBの「総選挙」と「じゃんけん大会」。

そのじゃんけん大会の4回目が9月の18日に行われるみたいです。

ちなみに過去の優勝者は、

第1回 内田眞由美
第2回 篠田麻里子
第3回 島崎遥香

だそうです。
1回目の内田さんてあんまり知らなかったんですけど
こういう人のようです。
http://ameblo.jp/uchidamayumi/

それにしても一アイドルグループのイベントをこれだけ大掛かりなものに
仕立て上げた手腕は(誰か知りませんが)すごいなと
思うわけですが、選んだ素材にもその一因があるような気がします。

「選挙」と「じゃんけん」。

どちらも日本人にとってはすごくなじみのある、
「何かを決めるときの方法」ですよね。
どちらも単純明快で後腐れがない。

とくにじゃんけんはもう、世紀の発明と言ってもいいくらい
素晴らしいものですからね。

ゲーム機なんかも一時期どんどん複雑にマニアックになって
いきましたけども、今ではごっついスペックを持つ専用ゲーム
よりも単純なスマフォなどの携帯ゲームの方が流行ってます。
パズル系とか、ちょっと電車を待っている間に出来ちゃうようなもの。

結局そういう単純なものの方が息が長かったりするわけで、
その最たるものが「じゃんけん」だと思います。
日本人で知らない人がいないゲーム・遊びって、
よく考えたらすごいですよね。

歴史は意外と新しくて、江戸時代から明治時代にかけて日本で
成立したらしく、語源は、
「両拳」(二人でやるからりゃんけん)
「鋏拳」(チョキを現す、じゃーちゅあん)、
「石拳」(グーを現すじゃくけん・いしけん)、
など諸説多数ありますけども、確かなものはなく不明だそうです。

語源が何であれ「じゃんけん」に収まったのは
「言いやすい」からでしょうし、実際素敵な響きです。

言葉の話で言えば、日本から世界中に広まっているようですが、
向こうでは「Rock-paper-scissors」、略してRPSと言うようです。

そのまんまですが、多分日本で「石、紙、鋏」でやってたら
ここまで流行らなかったでしょう。

グー、チョキ、パー。

このあまりにも単純かつ分かりやす過ぎる響き。

そう考えるとじゃんけんを流行らせた最大の功労者は、
「石、鋏、紙」を「グー、チョキ、パー」と
言い換えた人ってことになりますね。

秋葉原をアキバと言い換え、それをAKBと称したことが
ヒットの一因でもあることを考えると、
じゃんけんとAKBは呼び方ひとつで天下を取った同士、
意外と縁が深いのかもしれません。



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