So-net無料ブログ作成

【著名人の訃報】山崎豊子さん、克美しげるさん、桜塚やっくん 記された終わりの年月日 [芸能]

スポンサードリンク




つよしです。

最近有名人の訃報が続いています。

◆山崎豊子さん


大学病院を舞台に鋭く社会性を描き、
何度もドラマ化されている『白い巨塔』が有名です。




その他戦争3部作と言われる
『不毛地帯』『二つの祖国』『大地の子』や、
日航機事故を扱い渡辺謙主演で映画化もされた
沈まぬ太陽』など、多くの人気作を遺しています。

特に御巣鷹山の日航機事故はつよしが小学生位だった頃で
鮮明に記憶に残っているので、小説もむさぼるように読みました。




生々しい事故現場の描写や組織の腐敗などを
抉り出した筆致に圧倒されたのを覚えています。

今年の8月から新たに連載を開始していたようですが、
2013年9月29日、心不全のため死去。
享年88歳。

◆克美しげるさん


アラフォーのつよしの世代ではあまり知らないのですが、
アニメの『エイトマン』の主題歌や『さすらい』という
ヒット曲で一時人気を博していた方です。

この方が語られるのは「あの人は今」的な扱いというよりも、
人気低迷後、芸能界に返り咲こうとしていた時に
当時付き合っていた愛人を
「芸能界復帰に邪魔だから」
という理由で殺害したという、
2時間もののサスペンスにありそうな事件を起こした人として
紹介されることが多いようです。

結婚も4度している恋多き男性だったようですね。

しかし実際に亡くなっていたのは2013年2月27日(脳出血)。
亡くなってから半年後にその事実が報じられること自体が
忘れ去られていたようですこし侘しい感じがします。
享年75歳。

◆桜塚やっくん


昨日飛び込んできた桜塚やっくんの訃報。

上記の2名に比べると、年齢が圧倒的に若く事故死ですので
かなり衝撃度が強いです。

最近はあまりテレビで見かけることはなかったですし、
正直自分は好きな芸風ではなかったですが、
エンタの神様などで「スケバン恐子」のキャラで
活躍していた姿は記憶に新しいだけに、
かなりショッキングなニュースです。

山口県の中国自動車道下り線、伊佐PA付近でやっくんが
乗っていた車が中央分離帯に突っ込む単独事故が発生。
車外の路上に出たところを後続車にはねられ、
病因に搬送されるも心臓破裂によりお亡くなりになりました。

最近では女装したメンバーによるバンド
「美女♂men Vlossom」で忙しく活動していた矢先の出来事。

交通事故で亡くなった有名人ていうのはあまりいなくて、
これも日航機事故ですが、坂本九さんくらいでしょうか。

やっくんはつよしの思いっきり同年代で享年37歳。

若くたって明日も生きている保証などないということは
頭のどこかでわかってはいたつもりですが、
その現実をまざまざと突きつけられた気がします。

ウェブなどで桜塚やっくんのことを調べるとすでに

●桜塚やっくん(1976年9月24日 - 2013年10月5日

という風に「終わりの年月日」が記されています。
当然昨日までは入っていなかったそこに日付が入っている。

その日は突然やってきます。

いつその「終わりの年月日」が記されても悔いが残らぬよう、
毎日を生きねばと思います。



スポンサードリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:芸能

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。